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「夫死んで」と願う妻たちの理由、のんきな夫は気付かない

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世の中の妻たちが「夫に死んで欲しい」と願ってる女性がどれだけ多いか、また夫に対してどれだけストレスを感じている主婦が多いのか、のんき者の夫は殆どこの事に気がついていない。

NHKの情報番組「あさイチ」が、全国の既婚女性1488人に「夫の墓に入りたいか?」というアンケートをおこなったところ、およそ6割が「いいえ」と回答した

大手旅行代理店JTBの団塊世代を対象にした調査によると、60歳以降、最も一緒に旅行したい相手として、男性の7割が「夫婦」と答えたのに、女性のそれは「5割」を切っている

マイナビニュース会員向けに行ったアンケート調査によると、妻と寝室が「一緒」と答えた男性は、「夫婦だから当然」「別にする理由がない」というような回答がほとんどなのに対して、その一方で女性は、部屋の狭さや間取りの制約上の問題から「仕方なく」一緒の寝室で寝ているいう回答が多く見られた。

このようなことを夫に面と向かって言わないので男性は妻も自分と同じ考えだろうと思っているがそこにはかなり温度差がある。

Photo: undefined by Riccardo Cuppini

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夫が死ねばいいのに、と思った奥様いらっしゃいますか?

 

つい最近、昔OLやってた時の同僚3人と会う機会がありまして不満、不平、愚痴、暴露とぼろぼろ出して話していました。

みーんな、夫が嫌いです。
早く死ねばいいのに!!って思ってますよ(笑)

どこかでその不満やうっぷんをはらしているからこそ一緒にいられるんでしょうが、その範囲ではどうにもならないと、
私みたいに離婚しちゃうんですよね。

まだ夫と一緒に暮らしていた時、夏場、眠る夫の部屋の扇風機のタイマーを解除し、首振り設定だったのを解除し一晩中風をあてた事がありました。
でも、次の朝、元気に「おはよう」と夫は起きてきましたケドね・・・。

今はどこで何をやっているかわかりませんが養育費が振り込まれているので相変わらず生きている事には間違えないようです。

 

今回のテーマの「夫の死を願う妻たち」がどれくらい存在するのか統計を示すデータは存在しないので正確な数字は分からないが男が思っているよりかなり多いことは事実だ。

別記事で取り上げた「夫に死んで欲しいと思ってる女性はこんなに多いのか、驚きの事実」を読んでもらえば参考になると思う。

今回はなぜそこまで思うようになってしまうのかその理由と対処法について取り上げてみたいと思う。

妻が夫を嫌いになる「イヤな所」

・家事を手伝わない
・自分でできることでも私にさせる
・片付けたそばから散らかしてくところが耐えられない
・上から目線でものを言う
・男の権力を振りかざす
・気分屋、自分勝手
・脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし
・歯を磨かない、臭い、不潔
・私の話をちゃんと聞かず空返事する
・脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし
・トイレを汚したままにする
・暴力をふるうこと
・気分屋、自分勝手
・ネチネチいつまでも言う
・些細な事ですぐキレる。
・言った言葉にいちいち反論めいた言い方
・不気味なほど外面がいい
・キレやすい
・子供の悪い部分を全て妻のせいにする

 

夫に死んで欲しいと思うまでに至るのは些細な事の積み重ねなのだ。それが積み重なると妻のストレスになりやがてキライになり、「同じ空気を吸うのも嫌。「相手の洗濯物を触るのも嫌。となり最終的には「夫死んで欲しい」というところまで到達する。

そんなにイヤならばなぜ離婚をしないのかという声が聞こえてきそうだが女性の心理は複雑で単純ではない。

夫が亡くなった場合、生命保険や遺族年金などが入り経済的に今よりも楽になるという面もあるが女性にとって離婚をするということは「自分がパートナーとして選んだ相手が間違っていた」という自分の選択のミスを認めなくてはならなくなってしまう。

女性にとっては死別こそが理想的な夫との別れ方なのです。

死別であれば最後まで夫に尽くした立派な奥さんであると評価も受ける。
そして夫の呪縛から解放され金銭的にも楽になり第二の自分の人生を歩むことができるのだから夫に亡くなってもらえるのが一番なのである。

最も悲劇なのは世の中の夫はそこまで追い詰めてしまった女性の心の底にあるその事に殆ど気がついていないギャップにあるだろう。

女性の体を蝕む夫源病

夫源病とは読んで字のごとく、夫が源(原因)となって、妻の体や心が不調になる病気です。

夫源病は夫の何気ない言動に対する不満、あるいは夫の存在そのものが強いストレスとなって原因不明の不定愁訴や強い耳鳴り、横揺れのめまい、激しい頭痛、のぼせ、ひどい肩こり、全身の痛み、動悸、息切れ、呼吸困難、不眠、倦怠感など、様々な症状を起こします。

原因となるのは夫をキライになる理由で上げた些細な事の積み重ねです。
著者によるとその中で最も妻を病気にしやすいのは「外面のいい夫」だそうです。

女性の奥底に沈殿したそうした不満がどれだけ女性の身体にまで影響を与える事になるのか解説した本がある。

夫源病の解決法
著者の石蔵文信医師は次のように解説しています。

私の経験ではまじめだけど頑固な夫を持つ、我慢強い主婦におこりやすいようです。
不満が全くない夫婦などないでしょう。

波風を立てることを恐れて、我慢し続けるとストレスがたまり、頭痛・肩こり・動悸などの更年期様の症状に悩まされます。

夫婦のバランスを保つためには、まずお互いに理解できるよう喧嘩を恐れずに不満を少しずつぶつけあうのがコツです。

手が出るのは問題ですが、口での“プチ喧嘩”は夫婦のコミュニケーションと考えて大いにやってください。

それでも夫が改心しないようなら、妻が思い切って3-4日家を出る“プチ別居”をお勧めしています。

夫から距離を置くことで症状は回復するでしょうし、夫は妻のありがたさを知る機会にもなります。
これを機会に夫は料理を、妻はパートでも始めてお互いに依存しすぎない関係を作ることが大切です。

仲の良い夫婦でも個人の生活ペースは同じではありません。無理に相手のペースに合わせることでイライラしたり、疲れたりします。

お互いのペースを尊重し、適当な距離をおいて過ごすことが大切でしょうね!

 

どこですれ違ってしまったのか

夫死んで、夫は気付かない

 

Photo: undefined by papierdreams

あんなにお互い愛し合って一緒になったのにどこからそんなにキライになってしまったのか。
そんな夫婦でも思いは同じなのではないでしょうか。おそらく夫は夫で女房と子供のために一生懸命働いていると思います。
妻は妻で家庭を守るために必死に働いているのだと思います。

お互い口には出さないけど相手のために一生懸命働いているんですね。

あれ、おかしいですね。相手を思って働いているのなら仲がいいはずなのに。
そうなのです。お互いの思いが相手に伝わっていないのです。空回りしているのです。

お互いにこんなに一生懸命にやっている努力を認めてもらいたい、ありがとうと感謝してもらいたいと思っているただそれだけのことが通じていない。

女性は目の前で起こる変化や感情の変化に対して非常に敏感です。
喋る事の出来ない赤ん坊の態度だけで、お腹が空いている、トイレ、などを判断出来なければ子育てはできません。

女性が子供を育てるために本能的に備わっている能力なのです。

そのため女性は男性に比べて非常に観察力が優れているので、男の浮気もいつもと違うチョッとした変化で見抜いてしまうのです。

そのためつい男性も自分が言わなくても分かっているはずだと思い、「私がこんなに一生懸命やっているのは見ていれば分かるでしょう。なんで少しは理解してくれたり、感謝してくれないの」という鬱憤が溜まって生きます。

女同士だと阿吽の呼吸で通じるのに何で男には通じないのか「何で男はこうなのか!」まるで違う生き物と暮らしているように思えてきてイライラが募り気持ちのすれ違いが生じてきます。

自分と同じように男性も鋭敏だと考えてしまうところにすれ違いが生まれてきます。

これは男の脳と女の脳は構造に違いがあるために仕方のないことなのだ。

相手の気持ちを読み取る能力は女性のほうがすぐれており、男は鈍感である。そのため男性は「妻」が何で怒っているのか分からないということが起きるのだ。

言わないとお互い分からないのが男と女。やはり伝えたいことは言葉で伝えることが必要です。

但し、言ってもなかなかわからないのが男、子供と同じ。

夫を上手に操縦すれば自分が楽になる

男性は自分の存在価値を認めてくれる人に好意をもつ、という心理があリます。これをうまく活用しましょう。

誰でもそうでしょうが基本的に誰かの役に立ちたいと思っているはずです。

特に男性はその思いは強く持っています。

そこで何かをやってもらったら「ありがとう」「助かるわ」のお礼を言ってみましょう。
夫婦なんだからやってもらって当然、あほらしいと思わないで下さい。自分が楽になるためなのですから。

感謝の言葉を貰った夫は「そうか、そんなに喜んでもらえるならこっちもやっておこうか」と自主的に動き出す。

次にできたら誉める。「さすがあなたね」とか「私にはできないわ」などととにかく誉める。
“期待に応えたい”という気持ちがやる気を出す。これを心理学では“ピグマリオン効果”と呼んでいます。

あれ、なんか子供と一緒ですね。男はみんなプライドの高い子供みたいなものなのです。

感謝の言葉を貰い、更に誉めてもらえれば男はみんな木に登ります。誉められれば誉められるほど、どこまでも上り続けます。男は単細胞なのですから。

褒められたときの快感がクセになってくれれば、自ら手伝ってくれるようになったなら、しめたもの、この段階であなたへの負担はかなり減っているでしょう。言葉はタダです。

夫を気分よく手のひらに乗せて操縦することができればあなたは「夫使いの名手です」

キライなままこの先年も供に暮らしていかなければならないとすればそれは長い牢獄で暮らすようなものです。

1年の努力でこれからの20年、30年の人生が楽に暮らせるなら関係修復の努力をしてみる価値はあるのではないでしょうか

 

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