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ローソン「秋の白玉あんみつ」レビューまとめ

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ローソンのスイーツの新商品の紹介とレビューをまとめています。

秋の白玉あんみつ

メモ

価格 : 295円(税込)

発売日:2018年10月23日

168kcal

ほうじ茶寒天の上に、沖縄県産黒糖を使用した黒蜜ソース・白玉・あんこ・紫芋ホイップ・栗・赤えんどうをトッピングしました。寒天をくずしながら食べるあんみつです。
(ローソン公式サイトより引用)



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その他のレビュー

ローソンの秋の白玉あんみつ昨日食べたけど美味しかったよ〜ほうじ茶の寒天もいい感じ。発売終わるまで何回も食べたい

今夜のおふろ上がりのスイーツは、奥様がローソンで買い求めてきた「秋の白玉あんみつ」だ!紫いものホイップが載っている。寒天はフツ〜のではなくほうじ茶寒天だ!白玉がイイ感じだ!美味。あんみつは好きだ!

こしあん、白玉、紫芋ペースト、赤豆と寒天が分かれて容器に入っています。
なので、盛り付ける時に中々盛り付けにくい…笑
寒天は控え目な味ですが、こしあんと紫芋ペーストが甘めなので一緒に食べると丁度良い甘さになります。
白玉が凄いもっちもちで、寒天は結構しっかりとした固さで、食感も楽しめます。
熱いほうじ茶を飲みながらいただきたい一品です

注目度

 

あんみつの豆知識

秋の白玉あんみつ

舟和の「みつ豆」(左)と「あんみつ」(右)

あんみつはみつ豆のバリエーションの1つ
あんみつの原型となった「みつ豆」は江戸時代末期にあった、白米の粉を練った新粉餅と赤えんどう豆を混ぜ、それに蜜をかけた食べ物です。

現在のものとの共通点は「赤えんどう豆がはいっている」・「蜜をかける」というところだけですが、これが「みつ豆」の原型といわれてます。

あんみつは1930年に銀座のしるこ屋「若松」の森半次郎(2代目)が考案したといわれています。

「若松」は明治27年に上野で和菓子屋をしていた森半次郎氏が銀座にお汁小屋を開業しスタート。

二代目の方が自慢の「自家製あん」を生かした食べ物はないかと知恵をしぼって考案したのが、「みつ豆」に「あん」をのせて、提供したところ、大評判になり、あっという間にひろまったそうです。

その後もみつ豆のバリエーションは各地で考案され、フルーツをトッピングした「フルーツみつ豆」、アイスクリームをトッピングした「クリームみつ豆」、あんみつに白玉をプラスした「白玉あんみつ」などが登場しています。

 

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