ネタの森

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「便秘と寝つき」を改善する私の秘密兵器、それは湯たんぽとヤクルト

      2016/04/02

良い寝付きのために「湯たんぽ」は私の強い見方

湯たんぽ

 

私もあまり寝つきが良いほうとは言えない、特に冬の寒い時期になると足が冷たくて余計に寝つきが悪い。そこで昨年から実施しているのが湯たんぽで足元を暖めたみたところ、これが実に良いのだ。

十分な睡眠をとるためには自律神経との関係が欠かせない。

自立神経には「交換神経」と「副交換神経」が互いにバランスを取りながら作用している。
「交換神経」は昼間の活動時に優位に働いていて、体に緊張感をもたらす働きをしている。
いつでも戦闘状態に対応できるように「臨戦態勢」の状態にしています。

「副交感神経」は夜間体を休ませるために優位に働き、血行をを促進し、体をリラックスさせて体や脳を修復させるのに適した状態にします。

質の良い睡眠を摂るためには副交感神経を優位にすることが必要なのだ。

そのためには体を温めて体温を上げれば体は眠りに入りやすくなる。
そこで私は試しに湯たんぽを活用してみることにした。

私の場合は足の冷たさが気になると寝付けないので足元に置いてみた。
布団に入る30分ほど前に湯たんぽをセットし、足元に当たる部分を暖めておく、これが気持ちいい。

足先が徐々に温まるにしたがっていつの間にか眠りについているではないか。
ならば電気毛布や電気アンカでもいいのでは思いますが、これは逆効果です。

子育てをしたことのある人なら、赤ちゃんが眠る前、手足がぽかぽかと暖かくなるのを知っているはずです。

人は眠りに入るときには手足の温度は上がりますがこれは深い眠りに入るために体の深部の体温を下げるための準備なのです。
発汗作用を利用して余分な熱を下げるのです
夜になっても体に日中に生み出した熱が残っていると、睡眠の邪魔をします。

電気毛布は朝まで一定の温度を保つため体温調節がうまくいかないのです。
電気毛布を使うのであれば布団が温まったらスイッチを消すようにしましょう。

つけっぱなしは乾燥するし、肌やのどのためにも良くありません。
湯たんぽなら電気代もかからないし、時間がたつに従い温度が自然に下がるので、睡眠の邪魔もしません。

この方法が全ての人に当てはまるかは分かりませんが、私は湯たんぽと羽布団で冬の睡眠を確保しています。

 それでも眠れないときに私が行っていること

眠る Photo: undefined by Umberto Salvagnin

 

湯たんぽで足元を温めてもそれでも妙に頭が冴えてなかなか眠れないときもあります。
そんなときに私が行っていることがあります。

それは深呼吸です。

みぞおちの辺りに左右の手を当てます。
そしてゆっくりと大きく鼻から息を吸い込みます。 このときに大事なポイントはただ息を吸うだけではなく腹式呼吸で息を吸うのです。

腹式呼吸で息を吸った場合はみぞおちの上に置いた手が持ち上がるので確認が出来ます。
鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。

もう1つポイントがあります。

イメージすることが大切なので何でもよいのですが、私の場合は宇宙空間に満ち溢れている宇宙のエネルギーを呼吸に合わせて鼻から体内に取り込むイメージを持つようにしています。

そしてさらに私の場合はそのエネルギーが青い光を持っているようにイメージしています。
青い光を放つエネルギーをゆっくり鼻から吸い込んで背中を通り、みぞおちあたりに達したらお腹に充満させるように一度息を止めます。

そして体にエネルギーを補充して、体の中の不純物を取り去り、体の前面を通りオレンジ色の光となって口から出て行くイメージです。

眠りとの関係は以下の理由からです。
経験があると思いますが、人は緊張したときに無意識のうちに深呼吸をして心を静めようとします。 腹式呼吸をすると、肺の下にある横隔膜が上下運動します。
この横隔膜に自律神経が密集しているため、吐く息を意識的にゆっくりとすればするほど、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックした状態になるからです。

また私が青い光をイメージするのは、余計な事を考えないようにするためです。
なかなか寝付けないときに早く寝なくてはと思えば思うほど、あせればあせるほど脳が活性化して目が冴えてくることはありませんか。

この様な状態は交換神経を優位にさせてしまい寝つきを妨げます。
それを防ぐために私は青い光を強くイメージするのです。体内にエネルギーをもらい、悪い物を掃除していってもらう。
そのことだけをイメージして余計な事を考える隙を作らない。

これはラグビーの五郎丸選手が行っているルーティンに共通するものです。
自己暗示とも言います。

早い時は5~6回ほど繰り返しただけでいつの間にか眠っていることもあります。
それでも眠れないときはどうしましょう?そのときは諦めてください。
諦めて朝まで起きていようと覚悟を決めてください。
人間諦めが良い結果をもたらすこともあります。

 

便秘に「ヤクルト」は私の強い見方

ヤクルト

 

断っておきますが私は「ヤクルト」の関係者でも廻し者でもありません、ただの一消費者です。

私はそんなにひどい便秘もちではありませんが、そう快適に排便できるほうでもありません、トイレに入っても時間がかかります。

ときにはウサギのウンチのように固まったのが出ることも多く、なんとか快適に過ごす方法はないものかと、ヨーグルトなども試してみたのですが、三日坊主で長続きしません。

その理由は毎日食べるとなると時間もかかるし、使ったスプーンは洗わなくてはならないし、段々面倒くさくなってやめてしまうのです。
そこで閃いたのが「ヤクルト」です。これならものの10秒もあれば飲めてしまうし、後は容器を捨ててしまえばいいのです。

ものぐさな私にはピッタリです。
朝の時間のない時にもあっとゆう間に摂取できる、これなら続けられる。

スーパーで5本入りで200円位だから毎日40円で快適な朝が迎えられる。
毎日働いてくれている私の体へのささやかな投資です。
その結果、私の腸内フローラもバランスよく働いてくれているようです。

おかげさまで、本当に抵抗なく「アレ」という間に済んでしまいます。
これなら痔にもなりにくいだろうし、貴重な朝の時間を節約できています。

 

私も乳酸菌を含んだサプリメントを三日ほど試したこともあるのですが、ヤクルトほどの即効性はなかったのでまたヤクルトに戻しました。私にはヤクルトの方があっているのでしょうか。

ビールも生の方が旨いように乳酸菌もやはり乾燥したものより生の方が良いのでしょうか。
その点については良く分かりませんが。

以上のことが本当に頑固な便秘の方にはどうなのか分かりませんが参考になるでしょうか。

 

ウンチで自分の腸の状態を知ろう

腸の中に住む善玉菌と悪玉菌の状態を把握しておくことは健康管理の上では重要なことです。
下の表の黄色い部分が善玉菌が優勢に働いていて腸内環境のバランスがとれている状態です。

寝付き、便秘

 
 

自律神経の状態は便通にも反映されます。
便秘は交換神経が過度に優位の状態で、下痢は副交感神経が過度に優位の状態で起こります。
やじろべえのように適度な範囲でバランスが取れていることが大切なのです。

腸内環境が整い便通が良くなれば免疫力も高まり病気の予防にもなります。

私たち現代人はどうしても「交感神経」が優位な状態にあります。その原因はストレスです。

働きすぎ、悩みすぎ、薬の飲みすぎ(薬剤性ストレス)などで心と体にストレスがかかると交感神経が優位に働き、免疫力を低下させ、あらゆる病気を招くことになります。

不眠を初め、心臓病や高血圧やガンにもなります。血管が収縮するため痛みやこり、しびれなどあらゆる病気の元になります。
自律神経の乱れは「万病の元」となります。

そのためにも1つの目安として毎日自分の「ウンチ」をチェックすることは大事なのです。

便秘を解消するために、便秘薬や浣腸は出来るだけ使わない方が良い。
その理由はこちらの記事より。

川島直美が体験したコーヒー浣腸(エネマ)は危険なものだった!逮捕者も

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