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「やらせの証拠発見!」テレビタックル街角インタビューに一般主婦を装いコメント

      2017/04/30

やらせ

 

テレビ朝日の「たけしのテレビタックル」の街角インタビューのコーナーに登場した一般主婦を装った人物が実は左翼系の活動員だったことが分かりとネット上で話題になっている。

私も興味をそそられ色々調べるうちにやはり「やらせ」だったと思われる証拠を偶然見つけた。

Photo: undefined by purpleapple428

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話題となっているのは4月23日に放送されたテレ朝の人気番組たけしのテレビタックルだ。
この日の番組のテーマは「東京にミサイルが飛んでくる?今こそ考えたい日本の防衛SP]となっておりその中のコーナーのひとつに「敵基地反撃能力」について取り上げられていた。

敵基地反撃能力とは敵からミサイルを撃たれたときに2度目のミサイルを撃たれる前に敵基地を攻撃してしまおうということだ。

2月14日の国会答弁で安部総理は「わが国は敵基地能力は有していないし、それを有するという計画はない」と答弁している。

これに対し自民党は「敵基地反撃能力保有の検討に入るべき」と安部総理に提言を出している。

これについて街頭インタビュー「街の声」として賛成派、反対派のコメントを取り上げているが、反対派として発言しているのが、実は左翼系の活動員とも言われている石川澄恵さんだったのだ。

インタビューに関して彼女はきな臭い状況を変えるのは、武力ではなくて、やっぱり、できる限り話し合いで!武力でもたぶん解決できないから」と応えている。

主婦装う

 

しかし、見ている人は見ているんですね、彼女の素性がばれてしまった。

それもそのはずだ彼女はあちこちで活動しており、ネットの一部の間では顔と名前が知られている。googleの画像検索で石川澄惠で検索をかけると彼女があちこちで活動している画像がいくつかで出てくる。

これは明らかに一般の主婦ではないことは明らかである。
彼女がフェースブック利用していることが分かったので閲覧してみたところ一枚の写真が目に留まった。

石川澄恵
 

横断幕には「止めよう辺野古新基地建設パレード」と書かれている。
恐らく沖縄で行われた集会に参加したときのものであろうと思われる。

一般の主婦が沖縄までの渡航費などはどうしているんだろうか、という疑問を持ちながら閲覧していると偶然目に入ったコメントがあった。
そしてそこに添えられているコメントを見るとやらせの確証といえる文字がはっきりと記載されていた。

やらせ
 

そこにはハッキリと「TVタックルの取材がきてました」と記載されている。

この投稿が4月16日の投稿でテレビタックルに出演したのが4月23日である。
本人が書き記しているのだから取材依頼があったのは間違いないだろう。

街頭インタビュー形式で「これについて街の声は賛否両論」とあるのだから街頭を歩いている人を不作為に選んでインタビューしたと当然視聴者は思っているはずである。

それが事前に取材以来があったというのは仕込まれたやらせという立派な確証であり、視聴者を欺く行為である。
番組を盛り上げるにはハッキリと反対派としての意見が言える人が欲しかったのであろう。

我が国では思想・信条の自由は保障されているのだから個人がどのような表現を述べようがそれは自由だが、あらかじめ番組制作者の意図に沿うように打ち合わせをした人物を用意しておくようなやり方は視聴者を欺くものである。

 

石川澄恵氏の活動

2016年板橋区の共産党演説会でママの会@板橋のメンバーとしてスピーチ 石川澄恵

 

 

石川澄恵

 

安保関連法に反対するママの会@板橋など」の石川澄恵さんは、政治に期待することは戦争しないことと、無理なく働ける社会にすることだと語りました。

 

 

石川澄恵

 
 

石川澄恵氏がメンバーとなっている「ママの会」とは

石川

 

だれの 子どもも ころさせない」を合言葉に、安保関連法案に反対する一般の母親達のグループである。

「安部政治を許さない」というポスターを掲げ全国各地で抗議行動を起こしたことがニュースで取り上げられ話題となった。

2015年11月14日に西郷南海子さんがたった一人で立ち上げた会員制交流サイト「ママの会」があっという間に全国に広がり抗議活動をしている。

西郷南海子(27)さんは学生時代に京都大学法学部で学生自治会委員長をしており、その当時京大法学部の学生自治会は中核派全学連の影響下にあり、そのため彼女は中核派の構成員と目されている。

中核派の正式名称は「革命的共産主義者同盟全国委員会」その目的は日本やアメリカは帝国主義国家なので現政権を倒さないといけないというもの。

警察白書では「極左暴力集団」、マスコミは「過激派」と呼んでいる。
子供を前面に押し出した新しい闘争形態といえるだろう。

石川澄恵さんはこのママの会@板橋のメンバーでもある。
以上のようにいろんなところで活動の幅を広げている彼女が番組のシチュエーションにある街角の通りすがりの一主婦とは到底思えない。

安保関連法に反対するママの会 | だれの 子どもも ころさせない

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