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世界に誇れる「ウォシュレット」が売れているのは日本だけ?

   

ウォシュレット

 

海外の人達は、ほとんどウォシュレットの存在を知らない
日本では普及率70%以上と言われているウォシュレットが海外で殆ど売れていない訳とは。

ウォシュレットのある生活に慣れてしまうと、ウォシュレットを使わないなんて耐えられないというほどの生活必需品ともいえるうウォシュレットだが、海外へ行くと殆ど見かけない。

普及しているのは日本だけなのだ。

ただし最近中国ではウォシュレットの人気が高まり、日本で購入していく中国人が増えている。

普及しないのには海外ならではの事情がありました。

Photo: undefined by Robert Basic

 

 

水質の問題

ヨーロッパの水道水は石灰分が含まれた硬水が多く、この水を使用すると石灰分が凝固し」ポンプが故障したり、ノズルが詰まったりするトラブルが起こりやすい。

硬水だけではなく、ほとんどの外国では水道水は不純物を多く含んでいるため故障の原因になる。
ウォシュレットは精密機器のため使用には綺麗な水道水を使用することが条件になっている。

電圧の問題

海外では115V~240Vと高電圧であり、使用するにはウォシュレット本体以外に変圧器を設置する必要があるためかなり高いものについてしまう。

コンセントの問題

海外のトイレはふつう家庭では便器の傍にコンセントがない

海外では浴室とトイレが一体の場合(ユニットバス)が多く、トイレの近くににコンセントがない。

英国では安全上の理由から法律でバスルームにコンセントを作れません。

治安上の問題

海外では日本のように治安が良いわけではないので、公衆トイレにトイレットペーパーや手洗い石鹸などを置いておけば盗まれるのが普通と考えて良いでしょう。

そんな場所に、高価なウォシュレットが設置されていれば即座に持ち去られてしまいます。

ウォシュレットどころか便座さえも設置していない国もあるそうです。便座さえも持ち去られてしまうのです。

衛生観念の違い

日本人ほど奇麗好きではない。多少お尻に残っていたってそのためにパンツを履いてるという感覚

そのためそんなところにお金をかける必要性を感じないという文化の違いもある。

ちなみにウォシュレットはTOTOの商品名であり、INAXではシャワートイレが固有の商品名の呼び方である。全般の呼称は「温水洗浄便座」

ウォシュレットの語源は「トイレット」と「ウォッシュ」をかけたもの。

外国人が始めてウォシュレットを使ったときのリアクション

そのときに出てくる言葉はみんな「Oh my God!」なんてことだ!!

「Oh my God!」

ウォシュレット

 

「Oh my God!」

ウォシュレット

 

「Oh  God!」

ウォシュレット

 

1度使ったら海外のセレブ達をとりこにするウォシュレット

「暖かいトイレシートが恋しかったわ」

「日本に来たと実感した瞬間は?」という質問にマドンナが答えた一言。

俳優のレオナルド・ディカプリオが来日したときに、日本のウォシュレットに感銘をうけ、3200ドル(約34.9万円)もする「ウォシュレット」付きトイレを購入したことが話題になった。

海外から日本に来て驚くもののランキング上位に日本のトイレがあります。

公衆便所の奇麗さ、自動でお尻を洗ってくれるウォシュレット、便座が暖かい、自動で開くトイレの蓋、音を消す「音姫」など行き届いた設備にびっくりするようです。

日本人独自の感性から産れたハイテク技術のウォシュレット、1度使えば外国人だってとりこになると思うのだが。

頑張れウォシュレット、もっと世界へ羽ばたけとエールを送りたい。

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