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『コニカミノルタ』スマホで体臭を測定するアプリを開発、モニター募集中

      2017/05/31

ニオイ、スマホ

 

「見えないニオイを見えるようにする」こんなコンセプトの元、コニカミノルタがプロジェクトを進めています。

その名も体臭(ニオイ)見える化プロジェクト

自分は臭っているのか臭っていないのか、臭ってしているとしたらどんなニオイなのか。
人のニオイは敏感に分かるけれど自分のニオイは分からないものです。

自分が発している体臭をスマホで「見える化」できれば、自分ではわからない自分の体臭を知ることができ、有効な体臭対策をとることができます。

体臭(ニオイ)の種類と強さを数値で見える化。
コニカミノルタが進めているその方法とは、ポケットサイズのセンサーを使い体臭を測定し、スマホの画面で体臭の種類と強さを表示するというものだ。

今まで見えなかったニオイを目に見えるものにしようという試みだ。

スマホでニオイ

 

臭いの強さが基準を超えると、「汗をふいて」などの対応策をスマホでアドバイスする機能を持ち2016年の冬までにセンサーの発売を目指している。

これに伴いコニカミノルタでは「体臭(ニオイ)見える化プロジェクトニュースレターを発行している。

登録すると、体臭(ニオイ)チェッカーやスマホアプリなどに関する最新情報を不定期で届けてくれ、登録した希望者には抽選で製品を発売前に体験できる「モニタープログラム」へ招待してもらえる。

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スメルハラスメント

「スメルハラスメント」という言葉をご存知だろうか。体臭により人を不快にする精神的な暴力のことだ。

化粧品メーカーのマンダムが行ったニオイ(体臭)の不快度調査の結果「汗臭」においては89.0%の女性が不快と感じる結果が出た。

また「汗臭」に対して許せるか、許せないかのアンケートに対して87.9%もの女性が許せないと答えている。

男性と女性では体臭に対する不快度に違いがあり、女性は体臭に非常に厳しいとらえ方をしていることが分かった。

企業のハラスメント相談窓口に寄せられた相談内容に「周囲の口臭や体臭が気になる」という声が、年々増えてきているそうだ。特に夏場になると多くなる。

「体臭」は、最も“何とかして欲しい!“と思っているにも関わらず、非常にセンシティブ な問題でもあるため、最も“指摘しにくい”問題であり、解決しにくいのが実情のようだ。

 

体臭対策に企業が組織で取り組み始めた。

化粧品メーカーのマンダムが行ったニオイ(体臭)の不快度調査の結果「汗臭」においては89.0%の女性が不快と感じる結果が出た。

また「汗臭」に対して許せるか、許せないかのアンケートに対して87.9%もの女性が許せないと答えている。

男性と女性では体臭に対する不快度に違いがあり、女性は体臭に非常に厳しいとらえ方をしていることが分かった。

その結果を元に株式会社マンダムでは「スメルマネジメント」活動の一環として各企業向けの「においケアセミナー」の活動を始めた。

申し込みのあった企業へマンダムの社員を派遣し、「体臭」についてのセミナーを開催してくれる。

その内容は約1時間の講義で「ニオイに関する意識・実態」「ニオイの基礎知識」「ニオイに関するウソ・ホント」「対策法」の内容となっている。

においケアセミナーを実施した企業は現在以下の3社だが「セミナー」の認知度が上がるに従い、今後追随して実施する企業が増えることが予想される。

・エプソン販売

・セーレン

・グンゼ株式会社プラスチックカンパニー

Photo: undefined by Andrés García

今や体臭が人の評価を左右するところまで来た

ある調査結果にはこんなのもある。

「たかだか、ニオイかもしれませんが、弊社がとったアンケートでは、同僚や上司が臭い時、どう評価するかをたずねたところ、1位が『一緒に仕事をしたくないと思う』という結果となりました。

このように、ニオイがその人の評価を左右する結果となっていることがわかります。

コニカミノルタが進めている体臭見える化プロジェクトの商品は、自分のニオイをコントロールするツールとして大いに期待が持たれる商品である。

動画は「YouTube」から

 

 

コニカ公式サイト ニュースレター登録はこちらより
http://www.konicaminolta.jp/hana/

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