ネタの森

日常のチョッと気になる出来事をいろいろ記事にしています

北朝鮮からミサイルが飛来してきたときに出されるサイレン音を確認しておこう!

      2017/04/23

Jアラート

 

北朝鮮の情勢を巡って緊迫感が漂う中、内閣官房が開設している「国民保護ポータルサイト」へのアクセスが急激に伸びている。

国民保護ポータルサイトには武力攻撃やテロなどの有事が発生した場合に身を守るための留意点や避難における注意点などがまとめられている。

国民保護法は、平成16年の通常国会で成立し同年9月から施行されています。
その内容は武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命・身体・財産を守り、国民生活等に及ぼす影響を最小にするための、国・地方公共団体等の責務、避難・救援・武力攻撃災害への対処等の措置が規定されています。

これまで想定されていた武力攻撃とは主にテロを想定していたものであったが、北朝鮮情勢の緊張を受け以下のような項目が新たに追加された。

スポンサーリンク

 

 

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

Jアラートとは(全国瞬時警報システム)で国の情報(弾道ミサイルの飛来、緊急地震速報、津波警報など)を人工衛星経由で送信し、受信した市町村が防災無線や携帯電話へのメールなどで情報を住民に伝えるシステムだ。

2007年より運用が開始され、現在では全ての市区町村に自動起動装置が整備されている。

Jアラーと

 

北朝鮮が予告なくミサイルを発射した場合にはJアラートを使用し、市町村の防災行政無線から国民保護に係る警報のサイレン音で注意喚起をするとされている。

国民保護に係る警報のサイレン音とは 警報が市町村から住民に伝達される際には、原則としてサイレンを使用して注意喚起が図られることとなっています。

政府は、平成17年7月、国民保護に係る警報のサイレン音を決定している。

 

 

日本政府は今後の北朝鮮の出方次第ではアメリカが武力攻撃に踏み切る可能性があるとして緊張感を高めている。

そのような事態にならないように祈るばかりだが、万が一そのようなことになった場合はミサイルによる報復攻撃の可能性もありうる。

初めて注意喚起のサイレンを聞いても何のサイレンだか分からなければ対応が遅れてしまうので一度聞いておくとよいであろう。

 

内閣官房では武力攻撃やテロなどから身を守るためにと題した全36ページに渡るPDFによる冊子を公開している。

突発的なミサイル攻撃やテロなどに遭遇した場合、どのように行動したらいいのか、また必要なものは何かなどについて取りまとめられています。

 

国民保護ポータルサイト

 

その内容は以下のようになっている。

はじめに
警報が発令されたら
身の回りで急な爆発が起こったら
武力攻撃の類型などに応じた避難などの留意点
怪我などに対する応急措置
日頃からの備え

PDF冊子はこちらから↓
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html

国民保護ポータルサイトはこちらから↓
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html

 

 - ■ライフ

スポンサーリンク

スポンサーリンク