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『旦那が嫌い』という妻はこんなに多いのか、驚きのデータ

      2017/06/20

旦那嫌い

 

貴方は妻に好かれていると思いますか、嫌われていますか

こう聞かれたら、大半のご主人は特別好かれてはいないかも知れないが、嫌われているとは思っていないと答えると思います。

実際のところ、女性たちが表に出さない心の内はどうなのでしょう。

下の表はgoogleのキーワードプランナーというツールを使い「旦那嫌い」というキーワードで月間の検索数を調べて見た結果が下の表である。

それによると月に平均12.100人もの人が旦那嫌いというキーワードで検索していることがわかった。
このキーワードで検索するのは大半が女性であろうと思われる。

 

12.100人という数字は、純粋に「旦那嫌い」というキーワードでの数字であって、「旦那うざい」とかまたは「旦那イライラ」などの関連キーワードを含めると月間の検索数はなんと94万件にもなる。

この数字を見ると本当に嫌われていないかどうか自信がもてなくなるような数字だ。

検索数

  

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「旦那嫌い」でgoogle で検索してみると

googleの検索バーに「旦那嫌い」というキーワードを入れて検索してみたところ、以下のような関連ワードが並んだ。
検索数の多い順番で表示されるようになっている。

旦那嫌い

 

『旦那嫌い、離婚』というのは文字通り嫌いだから離婚したいけどどうしたらいいのかという悩みで検索していると思われる。

『旦那嫌い、ブログ』というのは同じ悩みを抱えている人のブログを探しているのだろう。

『ストレス』については旦那が嫌いでストレスが溜まるので同じ悩みを持つ人はどうしているのか、あるいは解消法などを探して検索しているものと思われる。

『旦那嫌い、二人目』というのは二人目の子供が欲しいが旦那とはできないのでどうしたらいいのかというものである。

 次に旦那嫌いの間に「が」を入れて「旦那が嫌い」で検索してみたところ以下のようにもっと辛らつな関連ワードが表示された。
 
・旦那が嫌いでたまらない
・旦那が嫌いになってきた
・旦那が嫌い 気持ち悪い
・旦那が嫌いすぎる
・旦那が嫌いです
・旦那が嫌い うつ
・旦那死ねばいい
 

旦那のことが好きですか、嫌いですか

このテーマで集計したアンケート調査事態が少なく、ほとんど見当たらないのだが、その中で「ママスタ」というサイトが、閲覧している読者に直接アンケートをとったものがあったので参考にさせてもらった。

下のグラフはアンケートの数値結果をわかりやすくするためにグラフにしてみた。
これによると約3人に1人の妻が旦那嫌いと答えている。

世の中の亭主が3人集まればそのうちの1人は嫌われていることになる。
ますます自信が揺らいでくる結果だ。

好き、嫌い

  

ベテラン主婦8(匿名)更新時刻13/09/15 22:56

 

お願いだから Hを求めてこないでね

あなたのおかげで2千万円のヘソクリできたのは

感謝してるよ、でもHは無理だから

 

生まれ変わったら今の旦那とまた一緒になりたいですか

下のグラフは主婦の本音を形にする「キャリアマム」という会社がWEB調査したものを参考にさせてもらった。

この調査では3人に1人が「いいえ」と回答している。その理由として

・年齢と共に価値観の違いが顕著になった
・同じ人生を繰り返したくないので、違う人と結婚して違う生き方をしたい
・同じような苦労は二度としたくない
・今度は同じ趣味を持った人がいい。主人とは趣味が全然違うのでさびしい

というコメントのほか、結婚自体に疑問を持つなどの理由がある。

ここで興味深いのは、妻が「いいえ」と答えているパーセンテージが33.9%であるのに対し、同じ質問を夫にした場合の回答率は18.5%だ。

夫と妻の考え方にはこれだけの差があるのだ。

パートナー

 

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旦那とは同じ墓に入りたくない

夫嫌いPhoto: undefined by John Kannenberg

 

そんな思いを内に秘めている妻たちはかなり多いようだ。

NHKの情報番組「あさイチ」で2014年に全国の女性1488人に「夫の墓に入りたいか?」というアンケートを行ったところ、およそ6割が「いいえ」と回答した。

その理由は 以下のようになっている。

・自分の知らない先祖と一緒に入りたくない、
・夫のお墓がゆかりのない土地だからイヤ、
・大嫌いな夫の両親と一緒なのは嫌、など色々あるが、
・「夫自体が嫌い」という回答がある。
 

これは 離婚したくても金銭面や子供のことで我慢してるが「死んでまで一緒にいたくない」」ということであり、 相手が嫌いでも、生きているときは夫婦を装い、死んだら離婚してやるということだろう。

現実問題として今までの習慣上、実際に死んだ場合は、ほとんどの人は夫と一緒の墓に入ることになるのだが、本音ではということである。

既婚女性の59.1%の人が夫と一緒の墓には入りたくないと答えてるが夫側のアンケートでは69.2%の人が妻と一緒の墓に入りたいと答えています。

 

No.28 投稿者: 匿名 14/08/06 21:27

はい・・・。
なぜ一緒の墓に入らないといけないんでしょうかねあの人と。
死んでからも一緒におらんといけんってことですか?
ヤダー!!! ぜったいヤダー!!!

 

妻が旦那を嫌いになる「イヤな所」

もう!こんな旦那なんて嫌いよ!何でこんな人と結婚したのかしら」
「最初から分かっていたら結婚なんてしていないわよ」
愛しあって結婚したはずなのに、何がきっかけで嫌いになってしまったのか、その理由は以下のようなものです。

・家事を手伝わない 
・自分でできることでも私にさせる
・片付けたそばから散らかしてくところが耐えられない
・上から目線でものを言う
・男の権力を振りかざす
・気分屋、自分勝手
・脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし
・歯を磨かない、臭い、不潔
・私の話をちゃんと聞かず空返事する
・脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし
・トイレを汚したままにする
・暴力をふるうこと
・気分屋、自分勝手
・ネチネチいつまでも言う
・些細な事ですぐキレる。
・言った言葉にいちいち反論めいた言い方
・不気味なほど外面がいい
・キレやすい
・子供の悪い部分を全て妻のせいにする

 

 

妻が旦那を嫌いになる産後クライシス

旦那嫌い Photo: undefined by mulan

 

妻が旦那を嫌いになる要素がまだ他にもあった。

「産後クライシス」と言うものだ。 産後クライシスは、2012年にNHKの番組「あさイチ」の中で提唱された造語で、その定義は「産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況」を指す。

クライシス(crysis)は、危機、局面、崩壊を意味する。 子どもが生まれてから、夫との関係がうまくいかず、夫が不潔に思えてしまったり、家にいられるだけで気分が悪くなったりして旦那が急に嫌いになっていくような状況のことを言う。

その原因のひとつとして、夫の育児、家事への関与、無理解に対して強く不満を抱くことになりやすいことがあるが 、もう1つの要因として授乳期に母乳の分泌を促進するプロラクチンというホルモンが分泌されることが分かっている。

 

このホルモンには、「敵対的感情」を煽る効果があることが知られている。
そのため女性は攻撃的になり、その対象の矛先が旦那に向けられるのだ。

しかも、この時期に受けた旦那からの無理解な言葉や行動を女性は生涯忘れることができず、「あのときのことは絶対許せない」となり、その結果旦那を嫌いになっていく。

 

長年連れ添ったからといって安心はできない

夫嫌い Photo: undefined by Marcel Oosterwijk

 

「男脳」と「女脳」という生まれもった特性の違いがあるため、女性の感情は単細胞な男と比べ複雑でたおやかです。

「釣った魚に餌はやらない」ありがちですね。
「長年連れ添っているんだから言わなくても分かるだろう」これもありがちですね。

妻なのだからやってくれて当たり前、感謝の気持ちを微塵も見せない。

しかし、そんな行動が「旦那嫌い」という方向へ妻の気持ちを加速させるのです。

やがて「私は、自分勝手な貴方の母親でもなければ、召使でもない」と

長年連れ添った夫婦だからと安心してはいけない。

定年退職を迎えて、これから妻とのんびり旅行でもしながら老後を過ごしたいと考えているのとは裏腹に、妻から突然「わがままなあなたの面倒なんかこれ以上見たくない。」などといわれて突然離婚を迫られるケースが年々増えている。

 子供の養育が一段落し、夫の定年退職を機に、妻の長年のうっぷんが吐き出され、いきなり三行半を突きつけられるのだ。

安心しきっている旦那にはさっぱり理由が分からない。

35年以上連れ添った夫婦による「熟年離婚」は2012年で約6000組と年々増加している。
妻の気持ちを少しでも理解しようとする努力をしたいたらこんな結果は免れたのかも知れない。

 

どこですれ違ってしまったのだろう

旦那嫌い

 

原因は色々あるでしょうが、その根底にあるのはシンプルだけれどとても重要なこと。
それは「相手に対する思いやり」の気持ちがあるか、ないかなのではないでしょうか。

「思いやり=いつも相手のことを気にかけている」ということです。

思いやりがあれば、パートナーのちょっとした変化にも気づくはずです。
次に「どうしたの?」「何かあったの?」という言葉が自然と出てくるはずです。
いつも自分のことを気にかけてくれているんだと思えれば、相手への信頼感やいとおしさが生まれるはずです。

また「思いやり」があれば感謝の気持ちが生まれ、「ありがとう」という言葉も自然に出てくるはずです。

料理1つとっても「おいしいよ」といってもらえれば明日も頑張ってもっとおいしいものを作ろうという気持ちになれるでしょうが、おいしいもまずいもなく感謝の気持ちもなければ作る意欲もなくなるでしょう。

たった「思いやり」の気持ち1つで「旦那嫌い」となるか「旦那好き」となるか結果に大きな開きが出ることになるのではないでしょうか。

 

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