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人気商品ハンドスピナーの偽物が急増!粗悪品を見分ける方法

   

 ハンドスピナー偽物

 

ハンドスピナーは手や指でプレート部分を回転させることで一定時間プレート部分が回り続けるようになっているボールベアリングを内蔵した玩具で長いものだと5~6分ほど回り続けます。

ハンドスピナーは1993年、筋力の低下を引き起こす重症筋無力症を患う娘を持つ米フロリダ州在住の母親によって生み出された。
力が思うように入らない娘でも遊べる「オモチャ」として産声を上げる。

自閉症の人が精神を落ち着かせるものとしても使われていましたが、2016年ごろに企業家の目に留まり、「ストレス解消グッズ」として商品化。
若年層を中心に広まり、米ニューヨーク・タイムズでも特集された。

遊び方は、中心部分を2本指で挟み回転させるだけ、といたってシンプルなのだが元々が精神を落ち着かせることを目的として開発された玩具であるため、眺めているだけで妙に気持ちが落ち着いてきてどっぷりとはまってしまう人が続出している。

Photo: undefined by Stefano Brivio

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2017年の4月以降googleでもハンドスピナーの検索数が急激に増え続けているほどのブームになっているため、多くのメーカーからさまざまな形状のものが発売され、Amazonの販売ページを見ても現在売り切れとなっている商品が多数見受けられます。

そのため、中には偽物(粗悪品)も多く混ざっているため本物(正規品)を見分ける必要があります。

扱い量の多いAmazonでの購入方法を例に見てみましょう。

長く回り続けるにはベアリングと羽の部分が接触しないように緻密な精度が必要なのですが粗悪品だとこうはいきません。

価格で500円以下のものはまず疑った方がよいでしょう。

中国産の物が多く、発送も中国から送られてくるため早くても2週間はかかり、忘れた頃にやって来ます。
挙句の果てにすぐ壊れたり、すぐ止まってしまったりしたら気持ちが落ち込みます。

あまり安い物は避けるようにして、次に確認するのはここだ。
以下の画像の赤枠で囲まれた部分の販売元と発送元を確認しよう。

 

ハンドスピナー偽物

 

 
この商品は、JPUPメーカー直営店(ちょくえいてん)が販売し、Amazon.co.jpが発送します。

販売元が正規メーカーであり、発送がAmazon.co.jpとなっていれば安心だ、これで中国など海外から発送されることはない。

 

 

JPUPメーカー直営店(ちょくえいてん)と書かれているところをクリックすると以下のように、JPUPメーカー直営店のベストセラー商品が表示される。

ハンドスピナー偽物

 

次に「すべて表示」をクリックするとJPUPメーカー直営店のストアページが表示されるのでその中から気に入った物があれば購入するようにしよう。

 

メーカーが販売元であり、Amazonから発送されるとなっていればまず安心してよいでしょう。
メーカーと販売元が異なっている物も多く見受けられますので注意が必要です。
異なっていても全ての物が粗悪品というわけではありませんが、安心して購入するための1つの方法として参考までに。

 

MixMartでも以下のように注意を促しています。

MixMartによる注意喚起 ★ ご注意:最近アマゾンで詐欺ケースが急増,詐欺者は本店の正規品と違う偽物を低価販売,MixMartマークもなし,専用ケースもなし,最悪のは中古品をお客様に発送します。 お客様の質問も返事しません。 詐欺者の陰で本店の悪評価も急増した。 もしこのような詐欺行為が発見したら、すぐアマゾンに報告してください。 騙されないように「MixMart-JP が販売」で正規品をご注文ください 

 

カスタマーレビューを活用しよう

Amazonのレビューには評価の低いレビューも割としっかり書かれていますのでしっかり読んで参考にしよう。

 

粗悪品を掴まない方法まとめ

STEP1:500円以下の商品は購入しない
STEP2:販売元と発送元を確認する
STEP3:カスタマーレビューを活用する

 

参考ハンドスピナーメーカー

 

 - ■モノ

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