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「ハゲノミクス」に朗報!1度の移植で永久に髪の毛が生えてくる時代が来る

      2016/07/16

ハゲ Photo: undefined by faungg’s photos

 

怪しげな薬に頼らずに一度移植しただけで、抜ければ何度でも生えてくる夢のような技術の研究がスタートした。
しかも早ければ2020年オリンピック開催の年までに実用化を目指したいとしている。

ハゲノミクスで悩んでいる方にはビッグな朗報といえよう。

脱毛症に悩む全国で1,800万人以上いると言われているハゲノミクスに向けて画期的な治療法の確立を目指すとしている。

その再生医療技術の共同研究を京セラ、理研、オーガンテクノロジーズの3社で始める事が決まった。

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再生医療とは、ケガや病気で冒された組織や臓器を自分自身の幹細胞を使って元通りの形や機能を再生する最先端の医療技術です。

もともと自分自身を修復再生する能力を持っています。 その能力の元になるのが「幹細胞(細胞のタネ)」です。

その方法は毛髪を作る「毛包」から採取した肝細胞から毛包の元になる「原基(毛包の元となる組織)」を再生し患者に移植することで再生した「毛包」から髪が生えてくるようにする治療法である。

しかもこの治療法の最大のメリットは毛包が元気な限りは、髪が抜けてもまた生えてくるという事である。

一度移植すれば何度でも髪が生えてくるのはハゲノミクスに悩む人にはありがたい。

ハゲノミクス

 

すでに理研ではマウスに人の増殖した細胞を移植し発毛させる「毛包再生技術」の実験では成功しておりその技術はすでに確立されている。

マウスに再生毛包原基を移植すると再生毛包原基は毛包へと発生し再生率は約74パーセントの確立で生えてきた。

また人頭髪の(120 本/cm2)と同等以上の密度で毛髪を再生可能であることが実証されている。

理研のプレリリースによると

この再生毛包移植による毛髪再生技術では、再生毛包原基を構成する細胞の由来を変えること で毛種を変えることが可能であることが示されました。

体表面を広く覆う柔らかい毛髪である 体毛から得られた細胞からは体毛を再現し、硬毛であるヒゲ由来細胞ではヒゲを再現可能であ ることが示されました。

とある、これはどういうことかというとブロンドの人の毛包を移植すればブロンドに。ストレートな髪の毛包を移植すればストレートな髪の毛が生えてくる。

自分の好きな髪の毛を手に入れることが出来るのです。
色々な可能性を秘めた理研の毛髪再生医療技術、ハゲノミクスとしては少しでも早い実現化を望みたい。

 


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