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コーヒーメーカーでダシを取る、簡単、美味しい、こんなやり方があったとは!

      2016/06/17

コーヒーメーカーでだし

 

ちゃんとダシをとった料理はやはり美味しいものだが、そのたびに本格的にダシをとるのは面倒くさいしなあ、と誰しも思うところです。
だがそんな悩みを解決する目からウロコの方法があったのです。

それは、なんとコーヒーメーカーを使ってダシをとるというナイスな方法です。
しかも簡単で美味しい。

そのやりかたが「伏高」という鰹節屋さんのこちらのページで紹介されている。

 

コーヒーメーカー

 

コーヒーメーカーでダシをとってみませんか
鰹節|伏高

 
コーヒーメーカーに水600ccを入れスイッチを押せば10分で530ccのダシがとれるそうです。
 

築地の店頭には6種類の削り節が置いてあります。 いつの頃から、毎日、そのどれかしらを味見することが習慣になってしまいました。もっとも、削り節を入れたマグカップにお湯を注いで味見する程度でしたが・・・

 

味見ですから均一の条件でするにこしたことはありません。 でも手狭な店ですので味見用に厨房設備を作ることもできません。そこで思いついたのが「コーヒーメーカーでのダシ取り」、この方法なら、スペースとらず、そして、いつも均一な条件でダシを取れます。 

てな訳で、今年の春から、毎朝、店頭の仕事が一段落するとコーヒーメーカーを店先に置いてダシをとっております。日々、味見をしながら気が付いたのですが、コーヒーメーカーを利用するこの方法、少人数のご家庭であれば、日々のダシ取りに充分使えるに違いありません。

引用 鰹節 伏高
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旨みの存在

出し、コーヒーメーカー

 

やはり、ちゃんとだしをとった料理は雑味がなく飽きがこない。
うまみ成分がしっかり出ていて本当に後を引くものだ

だしには「旨み」という味がありこれは日本人が発見したものです。
英語には旨みに対応する言葉がないため、近年では、国際的にも学術用語として「umami」が使われるようになっているそうです。

子供の一生の味覚は離乳食で決まる

味覚で感じるものに「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」という4つの基本の味覚ががありますが、それ以外に説明できない味覚が「旨み」です。

離乳期の味覚が形成されるためのとても大切な時期にこの「旨み」を経験することで繊細な味が分かる味覚が形成されるようです。

日本人の繊細な舌の秘密はここにある、この時期にあまり濃い味のものを与えるとその味覚は養われにくくなる。

旨みには減塩効果もある

塩分を控えた料理は味が物足りなくなりがちです。食品にうま味を加えると、味にこくや広がりが出るため、旨みを補って減塩すれば、味の物足りなさを補って、おいしく食べることができます。

簡単、美味しい、繊細な味覚を育てる、減塩効果もあり、いいことだらけ、やらないのはもったいないと思いませんか。

 

 

▼ワンポイント
※サーバーに小さめに切った昆布を入れておくと簡単に併せダシができる。

 

他にもある、ダシを感単にとる方法

ダシをとる

 
コーヒードリッパーででダシをとる

用意するもの:粉かつお大さじ1 お湯200ml

コーヒーフィルターに粉鰹を入れ、コーヒーを入れる容量でゆっくりと回し注げば簡単に美味しいダシが出来上がる。

一人分ならコーヒーメーカーを使うより手間なしでいいかも知れません。

電子レンジででダシをとる

昆布をつけたり、煮出したりする時間がないときに便利。

用意するもの:かつお節 10g 昆布5g キッチンペーパー1枚 耐熱ボウル ラップ

耐熱のボウルに薄く切った昆布と削り節、水500ccを入れてラップをふんわりかけ、電子レンジ(600w)で 5分加熱してあくを取り、こせば出来上がり。

キッチンペーパーでかつお節をくるんでおけばこす手間も省ける。

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