ネタの森

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沖縄に行ったら無料のカヌー講習会に安易に参加しないほうがいい

   

カヌー教室
Photo: undefined by Martin Cathrae

 

貴方が休暇を取り沖縄へ旅行に行ったとき何気なく手に取ったチラシを見てみるとそこに「カヌー教室参加者募集」とありしかも「無料」と書いてある。

無料か、これいいなと思い安易に参加してはいけない。

参加するならチラシを最後まで良く読んでから決めよう。

 

 
 

良く読まないで参加した場合いつの間にかこんな体験をするはめになるかも。

カヌーチーム辺野古ぶるー

 

これは何をしているところか?
辺野古新基地建設に反対し、海上保安庁に抗議するカヌーチーム辺野古ぶるーのメンバーの姿である。

無料のカヌー教室に参加したはずが何時の間にか抗議運動をしていたということになりかねない。
それは最後まで良くチラシに目を通さなかった貴方が悪いのです。

チラシの後半を良く読んで見ると

 

良く読めば「阻止行動班」「バナー抗議班」「沖縄の民意に反した辺野古新基地建設を非暴力で阻止しましょう」と書いてある。

連絡先の担当者の名前は、あれ!キム・チミョンとなっている、韓国の人かな?

韓国の人だから反対闘争に参加してはいけないと言うつもりはないが、何か違和感を感じるものがある。

何者だろう?

どうやら横浜市で朝鮮人の父と日本人の間に生まれたようである。
21歳のときに日本人に帰化しているようであるが、日本人でいるのは嫌だったようで朝鮮国籍を取ろうとしたが色々な政治情勢で断念したようである。

そのような人物がなぜ基地新設反対闘争に加わっているのかその動機までは分からなかった。

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地元の人より外部の人間の方が多い?

地元の人のによると、参加している沖縄県民は一部しかいないよ、日当をもらって外地から参加している人もいるとの証言もある。

警察庁幹部が今年の3月に参院で答弁した証言の中にこ2年で基地反対運動において41人が逮捕されていることが分かり、「41人中4人が外国籍の者」と警察庁の答弁。
うち4人が韓国籍とのこと。

韓国のみならず県外からも過激派を含む各種団体、個人が参加していて、極左暴力集団の参加も確認されているようである。

 

中国も係わっている

沖縄のデモ集団と交流を深める中国に対し、危機感を募らせた日本の公安調査庁が昨年始めて公表した資料がある。

「 琉球帰属未定論」を提起し,沖縄での世論形成を図る中国 (中略) 既に,中国国内では,「琉球帰属未定論」に関心を持つ大学やシンクタンクが中心となって,「琉球独立」を標ぼうする我が国の団体関係者などとの学術交流を進め,関係を深めている。

沖縄で,中国に有利な世論を形成し,日本国内の分断を図る戦略的な狙いが潜んでいるものとみられ,今後の沖縄に対する中国の動向には注意を要すると喚起している。

テレビなどのマスコミから流される情報を見ていると全ての沖縄県民が一丸となって反対闘争に加わっているようにしか見えないが、これが沖縄県民の声を代表した「オール沖縄」と言えるのだろうか。

このような情報はなぜか大手のマスメディアからはほとんど伝えられることはない。

カヌー

 

革マル派!安保反対! これでは基地反対と言うよりもはや反日闘争である。
沖縄の基地問題に乗じていろいろな外部組織の思惑が絡んでいるようです。

 

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