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自転車泥棒を撃退する秘密兵器となるか、最新防止グッズ

      2016/03/19

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自転車泥棒を追跡するGPSトラッカー 「TrackerPad」

自転車を盗まれたときにその位置を追跡できる商品も既にあるが、サイズも大きく、価格も高額である。

今回紹介する「TrackerPad」は10ペンス硬貨とほぼ同じサイズという小ささが魅力だ。価格も手頃で、そして何よりも使い勝手が良いことが注目される。

「TrackerPad」約24.5ミリの大きさの本体にプリペイドSIMが組み込まれており、位置情報を教えてくれるGPSトラッカーなので、盗まれた物の位置を追跡することができる。

Photo: undefined by Chris HE

自転車泥棒、GPS

 

 

便利なジオフェンシング機能

ジオフェンシング機能とは機器が特定の範囲から外れると決められた動作をするという機能がついているので、例えば誰かが自転車を動かそうとした場合に即座にスマホに警告の通報が入るようになっている。

盗まれた自転車が更に移動していれば位置情報が刻々と入るので追跡することが可能だ。

自転車泥棒、防止

 

「TrackerPad」は防水仕様となっており、の背面粘着パッドをを水で濡らすと、粘着力が有効になるので、簡単に貼り付けることができる。粘着パッドは水に濡らすと何度も利用が可能だ。

自転車の目立たないところに貼り付けておけばOKだ。

 

自転車泥棒、追跡

 
 

小さいことの大きなメリット

小さいので無くしたりしてはいけないと思いつく物なら殆どの物に取り付けられそうだ。
自転車はもちろん、財布や犬の首輪、バッグ、子供や現在439万人いわれている認知症の高齢者の位置情報の確認など。

アイデアを工夫すれば色々な使い方ができるのではないだろうか。

 

自転車泥棒、秘密兵器

 
 

発売時期、価格
「TrackerPad」は現在Kickstarterで資金を調達中で、アーリーバード枠の価格は「TrackerPad」2枚と充電器のセットで約5800円、5枚セットで約7800円となっており、出荷は2015年の12月を予定している。

 

 


 

自転車泥棒よけに他にもあるお勧め盗難防止ロック

自転車の盗難についてさまざまな本を執筆しているイヴォンヌ・バンブリックが勧める二つの商品

ハイテクU字ロック 「SKYLOCK」

自転車盗難ロック

 

Bluetooth・Wi-Fiを通じて、鍵を使わずにスマートフォンのアプリで解錠・施錠するハイテクU字ロックだ。
施錠中に振動を受けると盗難防止機能が働きスマフォに通知が来る。

重量は1.13kg、サイズは縦219mm×横146mm。3175kgまでの剪断力と、4535kgまでの引張荷重に耐えうる耐久性を持っています。

気になるのは電池だがソーラーパネルによる充電が可能なバッテリーを内蔵しており、5時間でマックスまで充電可能でフルチャージされた状態から1カ月ほど電池がもつ。

太陽光のない場所に保管していても250日間は残量を保持します。

USBケーブルを使っての充電にも対応しています。

SKYLOCK 公式サイト http://www.skylock.cc/

 

 

軽量自転車盗難ロック 「Litelok」

自転車盗難ロック

 
 

自転車泥棒のプロに言わせると持ち去るのに時間がかかるものは嫌がるそうだ。しかし、頑丈にすると重くなり、軽量のものだと簡単に壊されてしまう。そこで開発されたのがLitelokだ。

「Boaflexicore」という軽量なのに丈夫な新素材が使われています。

自転車泥棒が盗難に使うケーブルカッター、弓のこ、ジャッキ、ハンマーなど、あらゆる工具を使ってテストした結果、切断できたのは「ジャッキ+弓のこ」の組み合わせだけで、切断するのに5分以上もかかることが証明されている。

また、熱に対しては1600度のバーナーでも焼き切れることは無いそうです。

この商品が開発された裏には創業者であるJack Al-Kahwati氏のユニークな経歴がある。

“これまでに軍事用車両の開発をしてきました。飛行機やヘリコプター分野がそれにあたりますね。このバックグラウンド故にメカニカルに関しては強い知見があります。これを活かしてLitelokは軍事レベルまで高めた強度を誇っています。”

なお、LitelokはKickstarterで出資を募り専攻予約を募集していたが既に締め切られ、2015年の8月に出荷を予定している。

Litelok公式サイト http://litelok.com/#introduction

プロの自転車泥棒の盗み方と防止法

自転車泥棒

 

 

イタリアの自転車泥棒が、自動車のジャッキから、カギを凍らせて粉々にする液体窒素まで、プロのテクニックを明かす。

液体窒素で鍵をばらばらにする、凍らせたしまえば鍵は一瞬で壊せる、しかし入手するのが大変なこともあって今はだいたいボルトカッターか、金ノコを使うことが多いという。

ボルトカッターは使い方をわかってないと駄目だ。すごく力を使うからね。普通は、2つの持ち手の一方を地面に置いて、体全体でもう一方を押すんだ。

一瞬で何でも開けられるので、チェーンや、小さいU字ロックにはこれを使う。

自動車のジャッキを使うこともある。U字ロックを広げて壊す。ジャッキを使っても2分以上はかからない。

柱については、選んだものが頑丈かどうか気をつけた方がいいよ。
鍵より前に柱を壊すこともあるんだ。壊れやすかったりグラグラしているかもしれないからね。

自転車泥棒にとって、盗む作業はあっという間だが、自転車1台ごとに得られるメリットも小さい。
泥棒たちはお金を稼ごうと数に頼っているので面倒な自転車には固執しない、簡単に盗める自転車が最高のターゲットだ。

そのため防犯対策がしっかりなされている自転車は、自転車泥棒のやる気を失わせるには十分だ。

盗まれた自転車を発見しても、勝手に持ち帰ると窃盗罪になる?

必ず警察に通報しなければいけないそうです。 そんなバカな と思いたくなりますが、法律ではそうなっているようです。

●盗まれて30分後に自転車を発見した場合はどうでしょうか。
そのような場合でも、警察に通報せず、勝手に持ち帰ると窃盗罪になります。

 

●不当な理由でも所有者ではなくなってしまう 自転車が盗まれると言うことは、所有者の管理(法律用語だと占有と言います)を離れ、窃盗犯が管理(占有)することになります。
一旦、他人が管理しているものを管理者に無断で持ち帰ると窃盗罪になります。

 

管理者が正当な管理者であろうが、違法な管理者であろうが、窃盗罪が成立します。
それは、他人が管理しているものをいくら所有者とは言え、勝手に持ち帰っては、社会秩序が維持できないからです。

 

最新の盗難防止グッズを使用して盗まれた自転車を見つけても勝手に持ち帰らず、必ず警察に通報することが必要なようです。

 - ■モノ

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