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資生堂がハゲ対策にホンキで取り組むらしい、毛髪再生医療

      2015/08/30

ハゲ

 

「資生堂」が「ハゲ対策」に本気で取り組むことを発表

再生医療新法が2014年11月25日に施工された。

「再生医療」とは主に病気、けが、障害などで失われた人体組織とその機能を組織再建や細胞治療により回復させる治療法である。

将来的には、糖尿病や腎不全など従来は治療法が存在しない疾患の根本治療が可能になると期待されている。

これまで医療機関にしか認められていなかった再生医療のための細胞の培養や加工を企業が行えるようになる。

再生医療は、アベノミクスの成長戦略において、国が法整備・規制緩和により国際競争力のある新産業として育成を図っていく一分野である。

このことと「ハゲ」とどういう関係があるのかというと、「資生堂」が毛髪の再生医療事業に参入する事になり、「2018」年をめどに「毛髪」の再生医療を事業化すると発表した。

「4年後」に実用化するらしいのだけど、これは頭の毛が気になり始めた人にとっては誰もが期待をかけるニュースではないだろうか。

今、ダイエットやストレスの関係で、若い女性の間でも薄毛に悩む方が急増しているそうですので、これは、男性だけでなく女性にとっても嬉しいニュースですね。

 

 

毛髪再生医療の本格研究に着手

資生堂は、2013 年 5 月 16 日(木)、カナダのバイオベンチャー企業 レプリセル社の「毛髪再生医療技術」導入に関し、技術提携契約について同社と基本合意しました。

今回、資生堂が導入するレプリセル社の技術は、レプリセル社が 10 年以上におよぶ基礎研究や臨床研究を経て、安全性が担保された世界最先端の毛髪再生・特許技術です。

今後、資生堂はレプリセル社の毛髪再生医療技術と当社の技術を組み合わせ、脱毛症や薄毛に悩む方々に美容と医療を融合した安全で有効な毛髪再生医療の事業化をめざすとのこと。

毛髪の再生医療の研究拠点を、5月1日付で神戸市に開設すると発表した。
資生堂はここで、毛髪の再生につなげる移植医療を研究する。

毛髪再生医療の方法

毛髪再生医療

• 脱毛患者の頭部から約直径 5 ㎜前後の頭皮を切除する。
• 特定の細胞だけを取り出し、レプリセル社が開発した細胞培養プロセスで培養した後、患者の脱毛部位に注入(自家細胞移植)し、脱毛部位における健康な頭髪の成長を促進し、脱毛や薄毛を改善するというものだ。

今回、導入する技術の特徴

植毛のように広範な頭皮の切除は不要なため、外科施術における身体的負担が小さい
患者自身の細胞を移植するため、拒絶反応などのリスクが小さい
育毛料と比べ、一度の施術で効果の持続が期待できる。
男女問わず応用が期待できる

気になる価格も、「自毛植毛と勝負できる価格設定を目指す」ということで治療費は「数十万円程度」に抑えられるようである。

直径5ミリメートル程度の部分に健康な毛髪が残っていれば、増やして提供することも可能だが、
既に後頭部にも移植するほどの髪が十分にない人には無理なようである。

この先4年間、再生できるだけの髪の毛を何が何でも守り抜こう!

四年!?
4ヶ月でやれ!

やってくださいお願いします

4年とか悠長なこと言ってんじゃねえww
もう俺の頭には少数精鋭部隊しか残ってないんだぞ!4年以内に全滅しても知らんぞ!!

ハゲノミクスくるか?!

などとネットでも期待の声が大きいようです。

 - ■カラダ

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